JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

マタニティライブ回想記 4月(前編)

 

ご機嫌よう

 

三日坊主のわたしですが、本日も楽しく書かせてもらっています

 

JULIAでございます

 

 

三月を締めくくるライブは

 

ShinKiのバースデー&ZARYの加入記念アコースティックライブでした

 

 

救いのアコースティックライブ

 

 

椅子も用意していただけて、一番身体に負担が少ない状況で終えられました

 

 

パーティードレスでひざ下が露になるため

 

久々に履いたハイヒール

 

 

 

 

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無事に終えた時の安堵感は言葉にできません

 

 

妊娠初期での怒涛のツアー、毎週続いたライブがひと段落し

 

ようやく自分自身と向き合う時間ができて

 

命が宿った喜びを日々感じつつも

それ以上に

わたしの身体の中で育ってくれているのか

ちゃんと、生まれてきてくれるのか

 

特に、安定期に入るまでは気が気でない毎日を送っていたものです

 

 

 

ライブではいつも

ファンの方々にたくさんの笑顔や声援をもらって

その度に力が漲り、励まされていたので

 

 

およそ半年間、ステージに立てなくなる分

一本一本、想いを込めて

本数を重ねるごとに決意を固め

噛みしめるように歌いました

 

 

しかしライブが終わると、やはりお腹の子が心配で

 

負担をかけてしまってごめんね、と

 

赤ちゃんに泣きながら謝るばかり・・・

 

 

三週間に一度の超音波検査でしか

生存が確認できない

 

世のすべてのお母様たちは

無事に生まれて来るまでこんな気持ちで約10か月過ごしていたのかと

畏敬の念を抱かずにはいられません

 

今更ながら、母に感謝したものです

 

 

 

 

四月

 

 

 

公演ラッシュを経て一息ついたのち

 

公開ラジオ収録に出演しました

 

 

この日はありがたいことに

CROSS VEINのファンの方々も早い時間から駆けつけてくださり

 

ステージとは違って

ガラス越しからわたし達のトークを真横で見られる作りになっていたのです

 

ネット中継で映像も映し出されていたので

私の分厚くなった側面を見て気づかれないか

内心、ひやひやしておりました

 

当時、悪阻は少し落ち着いてきていましたが

子宮が少しずつ大きく膨らんでいることにより

子宮を支えている靭帯が引っ張られ、足の付け根の痛みで

 歩くだけでも一苦労

 

インナーやお洋服を買い替えたのはこの時期からだったかしら

 

お腹の中の赤ちゃんの成長を喜びつつも、コルセットやビスチェが大好きだった私にとっては 

(当たり前ですが)ありとあらゆる制限に直面し

 

また、自身の体型・体調の急激な変化に戸惑いショックを受ける毎日

 

 

喜んで受け入れるべきことだと頭ではわかっていても

 

伸び伸びとパフォーマンスをするメンバー、共演者たちを横目に

 

もどかしい思いをしたものです

 

いままでできた当たり前のことが出来ない

 

体験しないと分からなかったことばかりでした

 

 

 

 

続きはまた今度ね👸

 

 

 

 

JULIA