JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤルペット

 

ご機嫌よう

 

 

夏は姫の大敵

 

モスキートアレルギーの

 

 

JULIAでございます

 

 

 

6/14はわたしの愛する犬♂

 

Gackt(通称:ガッくん)の17歳のお誕生日でした

 

涼しい瞳が麗しく、MALICE MIZERが好きだった母が名付けた

 

最愛の家族です

 

 

わたしは一人っ子で、昔から犬が欲しくてほしくて

 

幼少期は何度親にねだったことかしら。。。

 

きっと大人になるまで飼うことはできないと

諦めていたある日

 

母の友人が、たまたまトイプードルの話をしていたのが全ての始まり

 

 

普段は動物に全く関心のない母が

思いの外、興味を示し

 

これはチャンスとばかりに

わたしは畳みかけるよう

 

「トイプードルは匂いも少なくて毛が抜けないらしいの!

頭も良くて病気もし辛くて飼いやすくて…」

 

と力説し、その足でペットショップに向かいました

 

 

そこにいた真っ黒で小さな子犬に二人して一目ぼれ

 

 

次の日の朝一番に迎えに行った

 

念願のワンコがガッくんです

 

 

当時はあまりにも弱々しく、デリケートで

 

 

少しでも目を離したら死んでしまうのではないか…

 

平均寿命まで生きてくれたら万々

 

どうか元気に長生きしてくれますように…

 

 

と、病気でもないのに毎日祈っていたものです

 

 

わたしは早い時期に家を出て

東京で一人で暮らしていたので

 

母には特別、寂しい思いをさせてしまったと思います

 

そのような背景で

どれほどガッくんが心の拠り所になったことでしょうか…

 

 

家族に愛情を与え、癒し

無性の愛を与え合って

世話をし守ることで己を強くしてくれること

 

ただ存在してくれていることに

本当に感謝しているのです

 

 

17歳になり、気が付けばわたしより長い年月家にいて

母を支えてくれていることに改めて気が付きました

 

白髪も増えて、片目は白内障になってしまいましたが

大きな病気もせず、足腰もしっかりしていて

年齢の割には十分健康

 

それでもやはり、年月を重ねるごとに老いは感じます

 

 

命あるものはいつか終わりを迎える

 

 

覚悟はしているけれど

その “いつか” はとても怖く

 

それでも後悔のないよう、母は毎日献身的にお世話をし

わたしは頻繁に帰省し

会えなかった分、たっぷりの愛情を注ぎます

 

命を授かったことで

わたしはその尊さと重みを、これから更に

身をもって経験していくことになるのですが

 

 

無条件に与え続けられる愛情の強さ

ふいに向けられる眼差しがどれほど愛おしく感じるか

 

大切過ぎるあまり 

どう扱ってよいのか時にわからなくなってしまうこととか

 

ガッくんのおかげで色々なことが想定できます

 

 

母と電話をするときには

「ジュリア」という単語に反応して

わたしの部屋に姿を探しに行く健気なガッくん

 

 

いつもありがとう

 

これからもどうか元気で、長生きしてね

 

 

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最後に

 

 

5年ほど前に地元で撮った

貴重なガッくん&MASUMIの2ショットを

 

 

 

 

 

 

 

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黒々しいガッくんと茶髪のMASUMI(と台になっている黒子のようなわたし)

 

 

 

 

このblogを読んでくれた方が、今日

大切な人にいつもより少し優しくなれますように

 

 

 

 

JULIA