JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

活動を続けることを決めた一つの鍵

ご機嫌よう

 

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新しいアーティスト写真を公開し、この4人で動き始める実感が湧いた方も多いのではないかしら

 

メンバー二人の脱退を経て、なぜそれでも活動を続けようと思ったのか

 

 

それは、このままで終わりたくないからだと

先日blogにてお話ししましたが

 

なぜこのままで終わらないと思えたのか

 

その大きな理由については語っていませんでしたね

 

本日はそのお話をしようと思います

 

 

脱退発表があり、予想通り

"CROSS VEIN=Yoshi曲の印象が強いので心配"

という反応が多く見られました

 

それはもちろんメンバーが一番よくわかっていることです

 

解散し方向性もリセットし、自由に

JULIA、MASUMI、ZARY、KeiTaroで新たなバンドを結成することも考えました

 

それでもなぜCROSS VEINで続ける道を敢えて選んだのか

 

 

 

それは、いままで大切にしてきたCROSS VEINの世界観を継承できると確信したからです

 

 

 

 

 

今後しばらくCROSS VEINの作曲を一人で担うであろうMASUMI

彼は多方面においてオマージュが得意なのはご存知かしら

 

昔組んでいたセッションバンド"U.S.A"のライブをご覧いただいた方はお分かりだと思います

 

例えば

Bon Joviの新曲を書いて」

「エレクトリックなサウンド民族音楽の要素を加えたメタルのインスト」

「アニソン版Slipknot

 

などなどリクエストすると、痒いところに手が届くような注文通りの絶妙な曲を仕上げる才能があるのです

 

 

私もShinちゃんと同じ立場で

YoshiくんがいないとCROSS VEINが成り立たないだろうと、半ば諦めかけていましたが

 

MASUMIの作曲能力と従来のCROSS VEINを熟知したKeiTaroとZARYのアレンジ

それに加え、変わらない自身の歌でなんとかカバーできないか、かけてみたかったのです

 

 

「もし不本意でなかったら、試しにYoshiくんになりきって曲を書いてみてくれない?」

と、MASUMIに提案しました

 

二日後にあがってきた新曲は

 

"これぞCROSS VEIN…!!!"

 

と、立ち上がりそうになるほどの

メロディックスピードメタル&シンフォニックなYoshi曲でした

 

Yoshiくんから

『最後の置き土産として一曲作ってみました!』

 

と送られてきても何の疑いも持たないレベル

 

 

希望を失いかけてしまった状態から、まだできると確信ができ

私の心は決まったのです

 

 

その曲に相応しい歌詞も完成しています

 

自身の作詞した曲において自己評価では

約8年前に書き上げた

『forget-me-not』を超える歌詞はもう書けないのでは…

と懸念していたのですが

 

ようやくそれを凌駕する歌詞が書けました

 

 

どちらの曲も、たった一人の為だけに書いた詩です

 

 

これ以上のものは書けないかもしれない、と

感じてしまうほどの完成度だと思っています

 

 

 

 

 

Yoshiくん、Shinちゃんの脱退を機に

CROSS VEINから離れてしまわれる方はたくさんいらっしゃると思います

 

けれど、一つだけお願いしたいのは

4人で創り上げたこの渾身の作を聴いてから判断していただきたいのです

 

 

ハードルを上げに上げてしまいましたね

 

 

私たちの魂のこもった曲

 

 

 

早く公開したくて仕方ないわ・・・

 

 

 

 

乞うご期待くださいまし

 

 

 

 

 

JULIA