JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜7.3〜

 

ご機嫌よう

 

 

JULIAでございます

 

 

昨日は友人と「アラジン」の実写映画を観に行って参りました

 

 

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幼少期、数え切れないほど繰り返し観て

 

ディズニーチャンネルでは

毎週一番楽しみにしていたアニメ

 

 

内容はさながら

ディズニー映画の曲のほとんどはメジャースケールが多いのに対し

 

アラジンは全体的にマイナースケール率が高めで

 

子供の頃、曲を聴くだけで何故か無性に血が騒いでいたのをよく覚えています

 

 

ジャスミンは当時の主要プリンセス達の中では唯一

"物語の主人公ではないプリンセス"

というのも今考えると異色なポジションでしたね

 

そのせいか

わたしの中ではプリンセス映画という意識ではなく

音楽と映像を楽しむ映画

という位置付けだったのをよく覚えています

(それでも幼稚園のお遊戯会ではちゃっかりジャスミン役をゲットしました)

 

 

原作を知っている方にしか伝わりませんが

 

洞窟でジーニーが登場し

「Friend like me」の歌とダンスが炸裂するシーンは

 

幼い頃から観て染み付いていた映像と音楽が

こんなにも美しく実写で表現されている

 

その現実にただただ感動して、早くも涙・・・

 

 

美女と野獣の実写は

いかに原作を忠実に再現するか

制作側の並ならぬ努力と芸術性を感じましたが

 

アラジンは

原作のみにとらわれず実写ならではの新たな楽しみを提供しようという

エンターテイメント性を追求した作品のように感じました

元のキャラクターイメージが強いウィル・スミスを起用したことも納得

 

 

今回のオリジナルソングであるジャスミンのソロ曲「Speechless」

 

2019年随一の個人的ヒット曲となりそうです

 

調べてみると、我らがアラン・メンケンが新しく書き下ろした曲だったのですね

 

心に響かないはずがないわけです

 

 

実はわたしの中では俳優陣のビジュアルがしっくりこず

あまり期待せずに

「とりあえず観ておくかしら〜」

と脚を運んだのですが

 

思いがけず、鳥肌ものの素晴らしい音楽映画でした

 

去年は「Greatest Showman」サウンドトラックを

ひたすらリピートする一年でしたが

 

今年はアラジンかしら

 

 

帰りは昔ながらのレトロな喫茶店でお茶をし

 

大満足の一日でした

 

 

 

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JULIA