JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜10.11〜出産レポートvol.2

 

ご機嫌よう

 

JULIAでございます

 

 

前回の続き・・・

 

 

陣痛が来てから3,40分後の

朝の5時過ぎ


事態に気が付いたのか

途中でMASUMIが起きたので

陣痛の間隔を計り

二人で様子をみていました

 


「破水って、赤ちゃんを包む膜が破れて羊水がでてくるのよ」

 


なんて話しをしていたら

MASUMIが井上陽水のモノマネをし始めてそれが可笑しくて笑っていると

 

「来る……!!!」

 

と何故か本能的に察知し

即座にベッドに敷いていたバスタオルを床に落とし、その上で破水しました(100点満点)

 


陣痛タクシーに連絡をしたところ

登録済みだったので迅速に対応していただき

 

電話先の方は、わたしを落ち着かせようと

とても優しい口調だったのが印象的でした

 


ついに出産を迎えるのだと、胸が熱くなり

心の準備も整った頃

 


10分程で送迎が来て

MASUMIと病院まで向かいました

 

 

 

6:30頃

朝日が綺麗で


こんな天気の良い日に産まれて来てくれるのね、良かった

 


なんて考えていたら到着

 

 

 

体重と血圧を測り

陣痛室へ通されたと思えばすぐに分娩室へ移動

 

NST ( ロイヤル日記〜9.27〜NST - JULIAの「Royal Life」を参照)を装着し

子宮口の長さを計ってもらったところ

凡そ4~5cmとのこと

 


10cmで全開になり、ようやく分娩が始まるのですが

それまで時間を要する人

あっという間に開く人など様々

 

初産の割に

陣痛が始まってからここまであっという間だったので

「恐らくお昼頃には産まれるでしょう」

と言われ

激しくボルテージが上がりました

 

立ち会いに関しては

MASUMIと事前に話し合い

 

わたしは苦しんでいる姿も見せたくないし

心置きなくお産に励みたいと伝え

 

彼も、自分は見ない方がいいと思う

 

とのことだったので

MASUMIは陣痛室で待機

 

わたしは子宮口を定期的にチェックするため

分娩室で陣痛とプチ奮闘

 

分娩台に上がってからの一時間半

陣痛が約4,5分おき

40秒程痛みが襲いましたが

痛みのない間は

BGMで流れていたタイタニックのテーマソング

"My Heart Will Go On"

のインストに合わせて口ずさんでいた程の余裕がありました

 

しかし子宮口の開くペースがスローダウンしてきたとのことで

急遽、陣痛促進剤の点滴を打つことに…

 

これが物凄い激痛を伴うとの情報をネットで仕入れていたので少し身構えましたが

その分早く赤ちゃんに会えるとのことで

喜んで承諾したわたし

 

果たしてどれほどの痛みを伴うのか。。。

 

点滴を入れて

一旦MASUMIのいる陣痛室で

耐え忍ぶのでした

 

 

 

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大切な人たちから頂いたお花

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

JULIA