JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル式は公開出産(?!)

 

ご機嫌よう

 

出産している自身の姿がまるで想像できない

 

JULIAです

 

 

 

現代の最新医療はもちろん気になるところですが

 

それよりも医療の歴史の方が気になってしまう性分なので

 

 

意外と知られざる

王家や貴族の出産事情や

その歴史について調べてみました

 

 

まず一番興味深い歴史

 

中世ヨーロッパ時代
王族の出産は取り違えがないことを皆に証明するために

公開出産が原則だったそう


マリー・アントワネットが娘のマリー・テレーズを出産する時は

国中から50人の貴族が集まったとのことでした

 

 

 

わたしの場合だとCROSS VEINの王子達はもちろん


Versailles界隈

Lacroix Despheres

シェーンベルク

黒薔薇王国

髭男爵たちを招集し

ワインを嗜み談笑する彼らの前で

 

僭越ながら壇上のベッドで歯を食いしばり

出産しなければならないのかしら…

 

なんていうか

 

 

 

地獄!

(召喚される方もね)

 

 

 

 

無事子供が生まれた暁には、国中に知らせるため

Yoshiくんがお手製の礼砲を打ってくれることでしょう

 

 

そう言えば以前

ヴェルサイユ宮殿に訪れたときに

実際に出産の行われた部屋を観たはずなのですが

 

「この寝室でマリーは休息を取っていたのね〜」

 

くらいにしか思っていなかった愚かなわたし・・・

 

もっと下調べをした上で、再度訪問したいものです

 

 

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宮殿前での一枚

 

 

 

 

ちなみに都内にも

なんと、貴族として出産できる場所があったそうで

 

既に閉院してしまったのですが

吉祥寺に一時期話題になった産婦人科がありました

 


そこではエリザベートルーム”という

 

特別なお部屋を設けられていたみたいです

 

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アメニティも豊富でこちらは来客用のガウンだそう

 

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入院中はアフタヌーンティーが出るとか・・・

 

 

 

 

一方、日本の伝統ですと

 

江戸時代は

出産時に声を出すのは恥とされていたそうで

叫び声さえあげられない


産後は頭に血がのぼるのを防ぐため7日間立ちっぱなしで横になることは許されなかったとか・・・

 

プライバシーなく公開していくスタイルの中世ヨーロッパとは対照的で

 

奥ゆかしさと恥じらいを持って密かに行われる日本

 

 


どちらにしても、壮絶が過ぎますよね

 

 

 

 

今現在の王室では

例を挙げるとすると

 

英国王室は故ダイアナ妃から

宮殿ではなく病院で産むようになったそうです

 

心から思いました

 

 

現代に生まれてよかった!

 

 

 

なので、わたしは堂々と英国のロイヤルスタイルを貫くことにいたします

(=ふつうに病院出産)

 

 

 

 

それでは

 

今日は貴族色強めな内容でしたので

 

皆様もエレガントな一日を

 

お過ごしくださいまし

 

 

 

 

 

JULIA