JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜9.5〜王と王女(父母)

 

ご機嫌よう

 

JULIAでございます

 

 

王と女王(父と母)とわたしの三人

家族水入らずで

お食事に行ってきました

 

いつも

「お帰りなさい」と

自宅のように迎え入れてくれる

母城の次に多く訪れているであろう

このホテル

 

長年お世話になっている

馴染みのコンシェルジュの方々は

妊婦姿に改めて驚きつつも

笑顔で祝福してくれました

 

 

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テラスにて黄昏るわたし。。

 

 

ランチと言えど

フルコースをいただける程

お腹のスペースの余裕がないので

(胃が圧迫されているため)

この日はレストランではなくラウンジでお食事

 

皆んなでシェアできる

ギリシャ風のピッツァと

野菜のラップやフルーツ盛り

プチケーキをつまみました

 

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しばしば外食しますが

理想を言えば一日三食というよりも

少量を6回ほどに分けて食べられたら

ちょうど良い今日この頃

 

コースメニューや

ランチセットではなく

アラカルトが

とても有り難かったです

 

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スムージーもいただきました

 

 

家族揃って食事ができるのは年に1〜2回

 

貴重な時間を噛みしめるよう

たくさん話をしましたが

今思えば

三人で食事する機会は

今後、殆ど無くなってしまうのでしょうね

 

寂しいような気もしますが

なんだか感慨深いです

 

恐らく両親の方が色々と感じていることでしょうが・・・

 

 

母が出産に纏わる思い出話を

改めてたくさんしてくれました

 

わたしを出産したとき

へその緒がわたしの首に二重に巻きついており

決してスムーズなお産とは言えない状況でした

 

17時間のお産を経て

今でも母自身、誇りに思っているのは

一度も「痛い」と言わなかったこと

 

痛みに耐えた分

足の半分が紫色に鬱血していたそうです

 

ちなみに母は極度の痛がりです

 

 

無事出産が終わった頃

助産師さんに

 

「お嬢さんが大人になったら

いつか真珠のネックレスを二つ買ってあげてくださいね」

 

と言われたとのこと

(まだ買ってもらっていません)

 

苦しみが大きければ大きいほど

想像できないほどの喜びを感じるものよ

 

と言っておりましたが

 

果たして

わたしもこんな風に耐えられるのかしら…

 

 

脳内シミュレーションは何度も行いましたが

全く想像できない出産

 

もう後一ヶ月ほどに差し迫ってきました

 

残り少ない穏やかな時間

大切に過ごしていきたいと思います

 

 

それでは今日も

平和で健やかな一日を

 

 

 

JULIA