JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記 〜ライブ参戦〜

 

ご機嫌よう

 

JULIAでございます

 

 

昨日は久方ぶりに

吉祥寺クレッシェンド劇場にお邪魔しました

 

 

わたしがCROSS VEINに正式に加入し

初めてライブを行った場所で

 

 

7年前MASUMIと初めて会い

 

その2年後KeiTaroと出会った場所も

 

全てクレッシェンド劇場

 

 

まさに原点なのですよね

 

 

2,3年ほど顔を出していなかったにも関わらず

 

mikio店長は元気に優しく迎え入れてくれて

 

 

「ただいま〜

帰りました〜〜〜」

 

と、いつもいる場所に戻ってきたよう

 

足を踏み入れただけでホッとし

あたたかい気持ちになりました

 

 

楽屋の出入り口には昔と変わらぬポスターが貼ってあって

 

懐かしいような・・・

 

でも、周りのバンドさんも

現在も活動されている方が多くて

 

それが嬉しくて

 

つくづく

わたしはこのメタルの畑で育ったのね

 

と感じました

 

 

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会場に入ると、転換中にDJさんが

CROSS VEINの

 

“Red Star”

 

を流してくださって

 

嬉し恥ずかし・・・

 

でもやっぱりとてもとても嬉しかったです

 

 

声を掛けてくれた方もいましたね

 

 

 

お目当てのOzzy Osbourneのトリビュートバンドは

シンプルにかっこよく

 

純粋に音楽を楽しんでる

ステージと会場が調和しているようで

 

 

バンド演奏って本来こういうことよね

 

と、初心に返った気持ちになりました

 

 

MASUMIとKeiTaroは

ハイスクール時代に同じ曲を一緒にやっていたという背景もあり

 

二人が顔を見合わせて

本当に楽しそうに演奏していて

 

見ているだけで嬉しくて幸せでした

 

 

そして、メンバーながら

改めて演奏力の高さに驚いたものです

 

 

きっとこの場所で

ジーの曲をカバーした人達は何人もいて

 

世代を超えて受け継がれてゆき

 

それぞれが誇る特色があって

新たな発見があったり

 

一周回って改めてオリジナルの良さに気が付いたり

 

 

上手く言えないのですが

「良いもの」は「良い」んだなと思ったのです

 

 

 

生まれ、生きてきた時代が違えど

 

世代を超えて

同じ音楽に感銘を受け

共に楽しめること

 

こんなに素晴らしいものはないですよね

 

オリジナルを生んだアーティストにとっては

ミュージシャン冥利に尽きることでしょう

 

 

 

いつか、わたしたちの後輩や

次の世代のバンドが

 

CROSS VEINの曲を演奏してくれたら・・・

 

 

そんな日を妄想しつつも

 

 

まだまだ現役で歌い続けるつもりのわたしでした

 

 

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Live your live.

 

And enjoy.

 

 

 

JULIA