JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

Royal Lyric/アンジェラ・ゴソウに勝手に寄り添う

ご機嫌よう

 

先日、華々しくデビューを飾ったアイドルグループ

 

閃律ワルキューレ

の記念すべきデビュー曲に姫の歌詞が採用され

頭の中がきらきらお花畑になってしまいました

JULIA姫でございます💐

 

 

CROSS VEINの作詞では

 

"愛と勇気"

"君を守る!"

 

といった、希望溢れる率直なワードはなかなか小っ恥ずかしくて使うことができないのですが

 

この歌詞で乙女達が勇気を持って、思い切り羽ばたいてもらえたら…

という想いを込めて、ここぞとばかりに陽ワードを散りばめてみました

 

お話をいただいた時はケルト神話をテーマにと伺っていたので

その分野においても非常に勉強になり、楽しくトライできました

 

無事音源化されたら、改めて歌詞をフルで掲載したいですね

 

かわいいだけじゃない、かっこいい戦うアイドルをイメージして作りましたが

全体的に振り返ってみると

アイドル版Maid of Lorraineな仕上がりになった気がします

 

CROSS VEINファンには、普段の歌詞と読み比べてみて

尚、楽しんでもらえるのでないかしら

 

 

お話が変わりますが7年ほど前に

デスメタル界の女王アンジェラ・ゴソウ様

表舞台から退きバンドに新たなボーカリストを迎え

プロデュース?マネージメント側に回るというニュースが飛び込んできて

 

元々大ファンだったわけではないのに

わたくしは叫び声をあげてしまうほど

 

"あんなにも才能溢れるフロントマンが、どうして・・・"

と途轍もないショックを受け

理解に苦しんだものです

 

当時リハーサル後メンバー達とお食事をしていた時にリアルタイムで知り、ナイフとフォークが止まってしまったわ(実際はお箸だったけれど)

 

 

 

そもそもわたくしは、新ボーカリストのアリッサ嬢の歌う

The Agonistの世界にどっぷりとハマっており

 

それは姫が自分でチケットを買いライブハウスに足を運んだ数少ないバンドだったので

 

唯一無二の世界観を持った彼女のバンド脱退のショックも大きかった事もあると思います

 

 

ただ"自分が一番!"のマインドだった頃に比べて

子育てを経て人の成長を促す尊さ、楽しさを学び

自然と自分以外の誰かの成功も願うようになったように感じます

 

いまならアンジェラ・ゴソウ様の気持ちがわかるような気がするわ…(アンジェラ嬢からすればわかってたまるかという感じでしょうけれど

 

かといって、ほかの誰かにCROSS VEINのボーカルを託すのは考えられないので

 

わたくしはまだまだ姫の席に居座り続けようと思います

 

 

なぜこのような話の流れになったのかしら。。

 

 

そうそう、自分が歌うためではなく

これから大切なスタートを切る乙女達の為に詩を書き上げて

いままで知らなかった熱い感情が芽生えたのでした

 

またこのような機会に恵まれますように・・・

 

 

 

 

f:id:julia_crossvein:20210614124328j:image

 

 

JULIA👸🏻