JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

世を忍ぶ、仮の姿

 

ご機嫌よう

 

久方ぶりの日差しが嬉しい

 

JULIAでございます

 

 

日曜日は昼下がりからCROSS VEINのミーティング

 

 

夜は場所を変えての決起会?パーティで

 

久しぶりに6人全員で一日すごすことができました

 

時間が空いたことで

 

最も素の自分でいられる場所だと

 

改めて感じました

 

 

皆にもそれぞれオンとオフがあって

 

CROSS VEINのメンバーの一人としての在り方を模索したり

 

プライベートではわたしの知らないコミュニティでの別の顔もあると思います

 

 

わたし個人は別の顔を“使い分ける”という意識はありませんが

 

貴族バンドの姫としての自分が一番の基盤なので

 

全く別のフィールドでは

 

(恐らく)浮いた存在になってしまったり

 

時と場合によっては周りと調和するために

 

へりくだった言い方になってしまったり

 

未だに安定した人となりを

確立できていないのではと思い悩むこともしばしばあります

 

 

 

昔は

“わたしはわたし”

と、良くも悪くも包み隠さず生きてきましたが

 

大人になるにつれ

場の空気を読むようになったり

社会に適応する術を少しずつ身につけていき

 

良く言うと 器用

悪く言うと つまらない

 

振り返ると

そんな変化を感じるのです

 



音楽業界ではお互い多少なりとも予備知識があったり

こちらもリラックスした状態でご挨拶できるのですが


プライベートで初対面の方と自己紹介するときなど

どう立ち回るべきか、まず頭で考えてしまうので

今でも多少身構えてしまうのです

 



『普段は何をされている方なのですか?』

という質問に


「職業?姫です~」


とも安易には言えないですし

歌手や、ミュージシャンと名乗るのも
なんだかおこがましい気がして…


バンド活動に誇りを持っていて、何よりも大切だからこそ
プライドが邪魔をして、易々と説明できない

素性を明かすのはわたしにとって
とてもハードルが高いことなのです


(いざ伝えてみると意外とあっさり受け入れてもらえることが多いですが)


一心不乱で作詞をしたり
ドレスを纏い完璧なメイクを施して、歌っている時が
一番自然体で自分らしくいられる

“CROSS VEINがあってのわたし”として生きてきました



MASUMIも十代の頃からミュージシャンとして生きてきている人なので

二人の赤ちゃんがどのような子に育つのか
わたし達はどう教育していくべきか

親としての責任があるので
一から模索し学んでいかなければなりません

 


婚姻届などの正式な書類に二人でサインするときなんて

職業欄にどう記入すればよいのか

「貴族? 王子と姫?」と冗談ではなく

筆が止まってしまったり…


今思えば仰天エピソードも多々あり

 

わたしがステージに復帰する頃までには
社会に馴染む努力も必要

 

でもアーティストとしてのベースは変えたくない



人生の分岐点となるであろう、これからの大切な半年間

自分自身を見つめ直し

分析するためにも
blogは思い思いに書いていこうと思います


 

 

 

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これがパパとママになるのね・・・



 


どのような状況になっても

誠実な心でロイヤルベビーに溢れんばかりの愛情を注ぎこみたいと思います

 

 

 



JULIA