JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜9.21〜経過報告

 

ご機嫌よう

 

秋の初めは大好きな季節

 

JULIAでございます

 

 

三日前

一週間ぶりの検診に行って参りました

 

今回は本格的な内診と

超音波検査

また、血液検査の結果も教えてもらいました

 

 

内診はドクターが

子宮頚管の長さや薄さ

子宮口の柔らかさや

どれほど開いているか

直接指の感覚で調べる検査のことです

 

 

超音波の映像を見てわかったことは

 

赤ちゃんは順調に下の方に降りて来ていること

 

前々から言われていましたが

頭が小さめだということ

 

わたしの骨盤の中に頭が収まっているので

もうお顔は見えず、耳しか映りませんでした

 

身体の位置や向き

ポジショニングは完璧だけれど

へその緒が首に巻きついているということ

 

へその緒は、サーモグラフィーのような

色付きの映像を見て判明しました

 

よくあることなので心配ご無用

とのことでしたが

やはり不安になってしまうもの

 

インターネットで調べてみたら4〜5人に一人は

経験していることのようです

 

逆子体操をすることで

赤ちゃんの向きが変わるときに

へその緒が絡まってしまうことがあるみたいなので

それも原因として考えられるのかもしれません

 

 

巻きが二重、三重になると

普通分娩では降りて来るのが困難になるため

帝王切開になることも…

 

 

先日のBlog記事で少し触れましたが

 

わたし自身、へその緒が首に巻きついて生まれて出てきたこです

それも二重

当時は超音波では把握できなかったのか

事前にはわからなかったそう

 

母はスムーズなお産とは言えなかったそうですが

なんとか吸引(トイレのスッポンのような形状のカップを赤ちゃんの頭に取り付けて、吸引圧で身体全体を引っ張り出す方法)せず

普通分娩で産んだそう

 

 

あくまで現段階ですが

 

妊娠をしてから喘息にかかってしまったこと

途中逆子になり自力で戻したこと

胎児の頭が小さめなこと

へその緒が巻きついていること

つわりの傾向

 

などなど

母とは共通する節がピンポイントで多いのです

 

 

妊娠の症状や出産の状況って母娘で似るものなのかしら・・・

 

同じ道を辿るなら

17時間の分娩に耐えなくては…

 

 

不思議というか

なんだか神秘的な感じがしますね

 

 

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写真は先週撮ったもの

 

二、三週間ほど前は胸下からいきなり大きく膨らんでいたお腹が

かなり下の方に下がってきました

 

なので小さく見えるかもしれませんね

 

久々に自身の肋骨を目にした気がします

 

 

無事出産し体調が整えば

とにかく飛び跳ねたい

 

思いっきり身体を動かせるって

幸せなことなのね、と

制限がかかり

ようやく身に染みたのでした

 

 

それでは今日も

健康でハツラツとした一日をお過ごしください

 

 

 

JULIA