JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜9.15〜最後の○○

 

ご機嫌よう

 

JULIAです

 

一昨日はCROSS VEINのミーティングを行いました

 

皆、都内のあちこちに散らばって住んでいるのですが

いつ産まれてもいいよう

わざわざ我が邸宅に来てくれました

 

とてもありがたいです・・・

 

今後の復帰はもちろん

リリースに関しても具体的に話し合い

 

新譜の収録曲

レコーディング時期

リリース後のツアー日程など

 

諸々決まってきました

 

その後、皆でお食事したのですが

 

きっとこれが出産前の最後の晩餐になるのね

 

次に会う頃には

わたしは母親になっているかも知れない

 

そんなことを考えると

 

なんだか

かけがえのない時間のように思えました

 

 

先日帰省したときも

 

「母と二人での外食は暫くできなくなる」

 

「犬と二人きりのお留守番は今日が最後になるかもしれない」

 

など

何かにつけて "○○納め"

という気分になってしまって

 

新しく家族を迎え入れることの幸せには到底及ばないのですが

 

度々おセンチになってしまう時がありました

 

 

今までは

自分自身のために

好きなこと、やるべきことをやって

年に数回のご褒美に

家族に会いに帰るのがルーティン

 

 

これからは好きな時に自由に帰れないこと

もう甘えられないこと

 

いざ "出来なくなる" と思うと

急に恋しく感じるようになり

 

わたしはまだまだ子供だったのだと

とても情けない気持ちになりました

 

親元を離れてから10年以上の月日が経ちましたが

精神的に自立し切れていなかったことを

身を以て知ったのです

 

 

ようやく大人として

親になるという

本当の意味での責任を感じ

覚悟ができたように思います

 

 

妊娠中の10ヶ月近くの期間は

果てしなく長く感じましたが

 

日々大きくなるお腹の赤ちゃんの成長や

それに伴い制限されていく身体により

 

否が応でも少しずつ

親になるという心の準備が整ってきたように思います

 

 

次に会う時にはわたしがママ

 

ママはグランマ

(おばあちゃんではなくグランマだそう)

 


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ずっと元気で長生きして

わたしと子供の成長を

これからも

見続けてくれますように

 

 

それでは今日も

愛に溢れた素晴らしい一日

 

 

JULIA