JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜10.9〜出産レポートvol.1

 

ご機嫌よう

 

JULIAでございます

 

 

出産した9/30

外の気温はまだ30度近くあり

退院日は10/4

 

たった5日間でしたが

体感的には2,3週間いたような気分

 

気が付けば

季節は秋になっていました

 

きっとあっという間に秋も過ぎ去り

冬が来て

春を迎え…

 

 

慌ただしい日々を送ることになりそうなので

いまの気持ちを忘れないよう

自分自身のために

少しずつではありますが

出産レポートを書くことに致しました

 

まずは出産の前日に遡ります

 

妊婦用語では

"陣クス"という

陣痛が来るためのジンクスがあり

 

代表的なのは

 

・焼肉を食べる

オロナミンCを飲む

・スクワットをする

 

など色々な説があるとのこと

 

予定日を超過したり

そろそろ生まれて来てほしいなぁ

というタイミングの時などに

行う人が多いそうです

 

おしるしが来てからのわたしは

ずっとそわそわ…

 

入院バッグの中身を整理したり

度々スクワットを試みてみたり(ほとんどできませんでした)

夜はお肉を中心にスタミナの付きそうな

お夕食を頂きました

 

就寝前は

明日産まれるかもしれないからと

MASUMIと出産後の手続きについてなど

改めて細かく話し合ったり

 

横になり

 

「もうすぐ会えるわね

どうか元気に産まれてきてね」

 

と、お腹の赤ちゃんにたくさん話し掛けました

 

 

個人的にお産に繋がった

一番決定的だと感じているもの

 

それは

 

母が安産祈願をしてくれたお寺でいただいた

護符を飲んだこと

 

それはとても小さな"梵"の文字が三つ書かれてあり

妊娠五ヶ月目の戌の日に一文字切り取り

水に浮かべ

安産を祈りながら飲み

 

残りの二文字は臨月に飲むというもの

 

 

実は臨月に入った時に、この護符をどこにしまったのかが思い出せず

ずっとずっと気掛かりだったのです

 

しばしばクローゼットや引き出しなど

探し回ってはいたのですが見つからず

 

しかし、いざおしるしが来たことで

わたしに何かしらのスイッチが入ったようで

すぐに見つけることができました

 

お祈りをし文字を飲み込み

ようやく心置きなくお産を迎えられると思ったのが

陣痛に繋がる

気持ち的に大きなきっかけだったのではないかしら

 

 

こうして眠りにつき

早朝 4:30に陣痛がはじまったのでした

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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JULIA