JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤル日記〜11.22〜歌のリハビリで泣いたお話

 

ご機嫌よう

 

JULIAでございます

 

久方ぶりの更新となりました

 

11月22日は"いい夫婦"の日

 

その日らしく

MASUMIと手の込んだお料理を食べ

ゆったりとした時間を過ごした

 

と思いきや

 

昨夜は彼が帰宅後

リトルプリンスを見てもらって

一人スタジオへ個人練習へ行ってまいりました

 

臨月の頃に一度カラオケで熱唱しましたが

やはりこれだけ長い間(凡そ5ヶ月間)

スタジオで本格的な声出しをしていなかったら

以前のように

すぐすぐ自由に声が出せないのではないかと

不安にもなりました

 

まず向かう途中

一人で傘をさし歩くことが

既に懐かしい感じ

 

スタジオのお部屋に入った瞬間

 

一人きりの空間にいることが

なんだか不思議な感覚でした

 

最初の一時間は声出し

 

楽しみつつ、しっかりリハビリに励みました

 

CROSS VEINの曲達は

 

お休みしていた者にとって

なかなかハードルが高いものばかりなのですが

 

声がどのように変化をしたのか

自分の中で理解したり

感覚を取り戻すためには

一番手っ取り早かったので

 

古い曲からランダムで

たくさんの曲を歌いました

 

声出し曲の締めに歌ったのは

 

アルバムGate of Fantasia の『 Blue Star 』

 

思い入れを抜きにして

こんなに素敵な曲達を

思う存分歌えること

 

今までの数々のライブを思い出し

そこにまた戻れること

 

感極まって涙が出ました

 

 

歴代の曲達のクワイヤー部分には

当時共に活動に励んでいた

メンバー達の声が入っており

 

時の流れや環境の変化

バンドや自身の歩んだ歴史を感じたことも相俟ったのでしょう

 

ただ、スタジオで一人で歌うということが

 

実はスペシャルで幸せな時間であったということ

 

それに気が付くことができたのが

何よりも代え難い

大きな収穫でした

 

妊娠前

自由気ままにスタジオに入り

個人練習の時

いまいち気が乗らないときは

早めに切り上げて帰ったときもあって

 

整った環境に慣れてしまい

気付かぬうちに

気持ちがマンネリ化してしまったことは否めないです

 

わたしの場合は妊娠&出産が転機となりましたが

きっかけがどのようなものにせよ

 

それに気が付けて良かったです

 

 

ちなみに

ブランクを感じたことと言えば

常温のお水2リットルを持ってくるのを忘れてしまっていたこと

くらいかしら。。。

 

すぐにまた

" 絶好調 "を更新できるところまで

持ってこられるはず

 

 

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感極まった後でも相変わらずのキメ顔

 

やっぱりわたしはこうでなくちゃ

 

 

 

1/4

渋谷TSUTAYA O-EAST劇場での

復帰の日

たくさんの方にお会いできますように

 

 

 

 

JULIA