JULIAの「Royal Life」

貴族ボーカリストの実情 -Beautiful & Real Life Style Blog-

ロイヤルフレンド

 

ご機嫌よう

 

先週、幼馴染にモッツァレラチーズ専門のレストランに連れて行ってもらい

 

それ以来トマトとチーズを食し続けている

 

JULIAでございます

 

 

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彼女とは3才の時にバレエ教室で出会った

長い付き合いで

昔から何でも話せる良き理解者

 

MASUMIとも何度も遊んだことがあるので

結婚したこと、子供を授かったこと

とても喜び、祝福してくれました 

そして何よりわたしが親になることに驚いていました

(大きくなったお腹を見て叫ぶ×3〜4セット)

 

 

長年音楽活動を続けていると

あらゆる交友関係において、なかなか予定が合わず

お互いの環境が違いすぎて

価値観も変わってゆき

徐々に疎遠になっていく

 

寂しいですが、珍しくないことでした

 

 

だからこそ、友達は宝であり財産

 

 

一般社会にも溶け込め切れていない

アーティストとしてロックな精神もいまいち

 

どっちつかずなわたしを

 

そのままで良いのよ

 

と包み込んでくれる大切な存在です

(そんなこと言ってくれたことはないけれど)

 

 

頻繁に会っていても

久々の再会でも

 

昨日会ったばかりのように話せる関係

 

 

ずっと大切にしていきたいですね

 

 

 

そういえば

こんなわたしでもメタル界隈で出会ったお友達

仲良くしてもらっている先輩も何人かいて

 

 

楽器隊とは違い、ボーカリストは機材トークができないので(言い訳)

いわゆる人見知りのわたしは

自分から積極的に話しかけたり出来ず

 

そもそもドレスが大きいので物理的に近付き難いですし(言い訳②)

 

仲良くなれた人は本当に稀有な存在

 

 

お互いアーティストとして出会った上で

意気投合したり、徐々に距離が縮まった方は

 

会うたびに新しい発見があったり、新鮮味を感じ

時に

お互いに共感できる部分が多く、昔から知っているような気持にもなったり

 

不思議な魅力に惹きつけられるのです

 

 

“好き”という気持ちで続けている音楽を通じて知り合い

 

そこで新しい“好き”という感情が芽生え

 

コミュニティーが広がり、友達やファミリーが増え

 

共通の仲間同士で喜び合ったり

 

 

とても素敵で幸せなことだと

つくづく感じます

 

 

わたしの知っている限り

メタル界隈は平和であたたかい人が多いのですよ

 

 

というハッピーな見解で締めさせてください

 

 

 

 今日はこれくらいにしておきますね

  

 

 

せっかくなのでディナーで訪れたお店のリンクを

お貼りして置きます

 

 

 

OBICA MOZZARELLA BAR

 

http://obica.jp/

 

 

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JULIA